スタッフからのメッセージ

H-D純正ライザーの重み

シトシト本日は雨が降っておりますシトピッチャン。 東京は中野区中野店から発信しております、中野店サービスブログです。

非常に寒くなって参りました、雪も一瞬ちらつきました。 ”粉雪”を無性に歌いたくなった芦田です、こんばんは。

非常に厳しい気温ではございますが、中野店サービスは元気にワークスを貫徹しております!

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非常に美しいホワイトベースのパール仕上げ。 カスタムペイントを施されたO様のFLHR、個人的にとても素敵だと思いましたので御紹介させて頂きました。 車検でのご入庫ありがとうございます。 絶妙のクリーム色、純正のエンブレムチョイスが素敵ですね。

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純正カスタムパーツのファットバーライザーとファットミニエイプバーのカスタム。 非常に重量感のあるライザーに目がとまります、何より安定した耐久性を持つ純正メッキはやはり安心の一言ですね。

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クランプボルトが上から見えないタイプですね、しかし本当に重そうですね・・。

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で・・・、気になったのでストックの方を量ってみました。 約1キロ!つまり2つで2キロですね。 

女性にとってはこの2キロのお肉がダイエット戦争を勃発させるのかと思いますが、FLSTFBは何の気兼ねもなく付いていますよ! ファット!!(?)

ところでスーパーチューナーの続きを少々・・・。

先日は純正以外のフルコンについて少し知っている範囲でお話しさせて頂きましたが、本日は”サブコン”について触りだけお話しさせていただこうかと思います。

俗に言うサブコン、ECMはオリジナルを使用して、専用のモジュールを車載してECMに接続させるタイプがほとんど。

細かい設定をできる物から、大雑把に段階的な調整をする物まで多種多様であります。

フルコンとの区別ですが、フルコンは電子制御燃料噴射を行う為の中枢制御になる本体を丸ごと交換するのに対し、こちらは本体はそのままで、ECM本体に対して接続し、各制御用センサーとの間に中継する形で存在します。

この、各センサーとECMとの間に介在するというのがミソなのですね。

サブコンとは語弊が生じるかもしれませんが”可変抵抗器”であると言えるかもしれません。 

電子制御燃料噴射装置とは、大きく分けて3者のシステム連携制御にてコントロールされております。 1つはアナログ、デジタル情報変換装置(所謂ADコンバータ)やROMやRAM等のメモリ制御を行うシステム,I/O制御などぎっしり重要な機能を搭載したECM(この呼び名も各メーカーによって異なります)。

もう一つはECMへ判断基準や制御結果等の情報をアナログでエンジンからピックアップして送信する弱電制御の”センサー”になります。 0V付近から5Vの間でアナログ信号を電圧に変化させてエンジンの作動状況を脳(ECM)へ伝えます。

最後の一つは・・・、少し長くなったのでまた次の機会に致しましょう。

中野店サービスでした。

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