スタッフからのメッセージ

男なら我が道をひた進め。

見出しと何ら関係のない話を書こうとしている自分が少々支離滅裂であることを、恥ずかしくもちょっぴり嬉しい芦田です、こんばんは。

本日はB型店長とセールス内堀君(ウッチー、もしくはうっちー)同行でお客様はツーリングへ。 素晴らしい天気に恵まれ、今年最後になるツーリングを楽しんでこられました。

そんな中サービスは相変わらず、男の道をひた進むんだからっ。(?) 

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フロント芦田のストレスも限界に達してバイクに触覚を・・・という訳ではなく、ウインドシールドステーのエクステンションをワンオフ制作。 何故かというと・・。

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VRSCAW用のシールドをDXに装着します。 何とかなるだろうか・・・?道は前にしかないのだ。

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ツーリングから戻られたT様の愛車、FLSTF。 常にピカピカ、鍛造ホイールの美しさは、南極のオーロラに匹敵すると、ある冒険家が言っていました。(冗談です)

 

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こちら中野オリジナルウインカーステー第2弾制作中、インジゲーター移設を無事に終えたサムライを襲う次なる試練。 綺麗に作んないとロウ人形にしてあげます。

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いきなりですが、スーパーチューナーの続きを少々・・。 色々と鳴り物入りしたインジェクションチューニングですが、4輪の世界では90年代から既に盛んに行われておりました。

何をする装置なのか?という所ですが、諸説色々とありますが、要は内燃機のインジェクションシステムをデジタル操作して、調整を行う装置。 キャブで言えば、ジェッティングです。

詰まる所、数あるコントローラーで色々と論議交わされますが、極論全部一緒です。目的も効能も。

違う所と言えば、O2センサーの反応範囲の大小、個々のモジュール耐久性、本目的以外に調整できる項目の差位でしょうか。

はっきり言ってしまえば、電子制御燃料噴射装置のシステムと内燃機工学の理論をしっかり(と言っても極めるのは相当困難)理解しているチューナーがしっかりした測定機を使用してチューニングすれば、どのコントローラーを使っても結果は出すといえます。

もっとも、コントローラーを使って速くするという発想では、元々のチューニング基本理論から外れており、個々のエンジンが本来持っている性能を、適切に引き出すために、適切な調整を行う。

という理念で取り組まなければ、良好な結果は得られないものと考えます。 

根底の部分で、出力を数値として決定しうる物。 それはエンジン本体の構成如何であることを十分留意せねばならない所です。

この話は続きます。

ところで・・・、我が愛車のリビルトですが、なかなか進みません。 参りました! とは言え、当社の本隊西東京店より救援資材が届きました!ありがとうございました!

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問題のフライホイールのシフトですが、SSTも届けて頂き、やっと手が入ります。ここが始まらないと全く前に進めません。

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ショベルメインではとても時間が足りませんが、ボチボチ古いのもやっております。中野店。 こちらも機会があれば更新いたします。

中野店サービス、今年もあと少し!頑張ります。

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